早速見方を解説していきましょう。まず下記keepaグラフは過去3ヶ月間のその商品の価格やランキングの推移です。

上、中、下の3つのグラフが見えると思います。上が、価格推移です。

真ん中の緑色の上げ下げしているグラフは、商品の売れ行き(ランキング)のグラフです

下のグラフはレビュー数と評価の数です

見ていただくとわかる通り、8000円台後半(8750円)から7500円で非常に売れていることが分かります

今出品されている金額でも十分に売れていることが分かったら今度は、アマゾンで販売した時に利益が取れるのか、

またその金額はいくらなのかを知る必要があります。それを調べるときに使うのがFBA料金シミュレーターです

「FBAの在庫保管手数料や配送代行手数料ってよくわからないよ!」

「Amazonで出品するときの経費とか利益ってどうやって計算するの?」

これらを簡単に正確に計算をしてくれるツールになります

使い方

検索窓にASINコードを入力し、[検索]をクリックします。

この操作で、FBAで商品を販売したパターンと、出品者出荷で商品を発送したパターンの料金シミュレーションが行われます。

なお、販売価格は調査時点のカート価格が自動で反映されます。

純利益・純利益率については、一番下の部分で確認可能です。

ほかにも販売価格を変更したり、Amazon倉庫までの出荷費用を勘案することも可能ですので、必要に応じて各項目のデータを入力すると良いです

FBA料金シミュレーターで正確な利益計算をするには、下記の項目を入力する必要があります。

・商品価格
・Amazonへ納品&購入者へ出荷
・商品原価
それぞれ詳しく見ていきましょう。

商品価格とは、Amazonでの出品価格(販売価格)のことです。自分が実際に出品する予定の価格を入力します。

商品価格には、FBA料金シミュレーター上で左右2つの入力欄がありますが、出品方法によって入力する欄が異なるので注意しましょう。

FBAを使用せずに、出品者が自分で出荷する場合(出品者出荷)には入力欄の左側に、FBAを利用して出荷するFBA出品なら、入力欄の右側に出品価格を入力してください。

出品価格は、Amazonで販売されている同じようなコンディションの商品から相場をつかんだり、Amazon物販用のツールを利用して商品の最安値価格を調べたりして決めます。

とくにライバルが多い商品を扱う場合、あらかじめ値下げしなければならなくなるケースを想定し、若干安めに設定しておくのもひとつの方法です。

商品原価とは、その名のとおり商品の原価のことです。

ただし、入力する際には商品の仕入れ値だけでなく、仕入れにかかったコストもすべて加えて入力するように注意しましょう。

例えば、商品を仕入れる際に自己負担した送料があれば、商品1個あたりの金額に換算して仕入れ値に上乗せします。

商品原価の入力欄も、商品価格の欄と同じように、出品者出荷用とFBA出荷用が左右2つ用意されています。

ここまでやって、利益が見込める場合、大きく縦積みをしたり刈り取りをしたりということができます。